音楽旅館SunHeroアーカイブ&Beyond



2004年08月

年内で全てのGAIAXコミュニティ型無料HPが閉鎖になります!

GAIAXが4月からブログ型の新HPサービスを始めたのは、ご存知の方も多いでしょう。そして、コチラの一部のコミュニティが今月いっぱいで閉鎖になるのも、ご存知の方は多いと思います。(未だに平然と日記を更新している幸せな人も結構いますけどネ!)

私は1年前に、音楽ペンションの旧館がコミュニティごと閉鎖になるのを見越して、移転に踏み切りました。以降GAIAX内を転々とする破目になりました。ようやく見つけた安住の地だと思っていたココ=appareも、年内いっぱいで消滅です。

現在判っている範囲では、GOOだけは存続するようです。昨年の移転の際、試験的にサイトを開設したのですが、他のコミュニティとの相性が悪かったため、サッサと引き払ってしまいました。今にして思えば、あの相性の悪さこそ、存続のカギだったわけです。

GAIAXは今年4月にブログ型の新サービスを開始し、従来の無料HPサービスの利用者にそこへの移転を勧めています。代償として、コチラのデータをアチラに移行できるサービスを、9月から提供してくれるようです。

しかし、アチラは1サイト当りの容量が5MBしかなく、1記事当り1枚しか画像がアップできません。壁紙もGAIAXが用意したものしか使えず、コチラのデータをそっくりそのまま移せるものなのか、甚だ疑問です。

さらに、外部サイトへのリンクは一切貼れず、現在他社の掲示板やHPスペースを利用している人は、リンクを断たれることになります。つまり、とても排他的なHPスペースなのです。

まっ、データ移行サービスの内容が明らかにならないと、上記の問題点が現実のものとなるのかどうか分かりませんね。とりあえず、私はGOOへ移って、様子窺いかな?

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Autobiography / Ashlee Simpson・・・・っていうか、日本での姉ジェシカの人気ってどうなんでしょうか?デビュー当時から堂々と交際宣言していたアイドル・グループ「98°(98 Degrees)」の メンバーNick Lachey (この苗字、何て読むんでしたっけ?)とめでたくゴールイン。アメリカでは二人の新婚生活にメスを入れた・・・・じゃなくて、 TVカメラが入ったドキュメンタリー番組がヒットして、デビュー当時よりも人気が出てしまったとか。番組の見所は、ジェシカの「若妻」ぶり、じゃなくて「バカ妻」ぶりなんだそうです。 胸のデカイ女は・・・・ってよく言うけど、アメリカでも通用するみたいですね。それで人気が出るなんて、どこかの国のタレントみたい。

さて、それと相前後してTVアイドルとして人気を確立したのが、5才年下の妹Ashlee。満を持してリリースされたデビュー・アルバムは、いきなり全米アルバム・チャートのトップに 躍り出て、実姉の最高位2位という記録を飛び越えてしまいました。いわば昨年のHilary Duff の成功パターンを見事に踏襲したわけですが、バラード歌手として 定評のある姉への反発からか、ヒラリーよりもロック色の濃いアルバムになっていました。レコード会社が「ロック・エンジェル」と形容したのも妥当な線だと思います。

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処暑を過ぎてメッキリ涼しくなってきましたが、油断してカゼひいたなんて人はいらっしゃいませんか?実は、私、風呂上りに薄着のままオリンピック中継を感染していて、インフルエンザに観戦したかもしません(笑)。鼻カゼ程度のものですけどね。で、残暑がカムバック!老体には堪えますねぇ~。

先日、新宿へ出掛ける用事があったので、ついでに映画を観ました。「サンダーバード」と「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」です。だから、“vs”に深い意味はありません。TVをつければ高校野球にオリンピックという時期でしたからね。その影響でなんとなく~~かな?(笑)

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処暑を過ぎてメッキリ涼しくなってきましたが、油断してカゼひいたなんて人はいらっしゃいませんか?実は、私、風呂上りに薄着のままオリンピック中継を感染していて、インフルエンザに観戦したかもしません(笑)。鼻カゼ程度のものですけどね。で、残暑がカムバック!老体には堪えますねぇ~。

先日、新宿へ出掛ける用事があったので、ついでに映画を観ました。「サンダーバード」と「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」です。だから、“vs”に深い意味はありません。TVをつければ高校野球にオリンピックという時期でしたからね。その影響でなんとなく~~かな?(笑)

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佐野元春/The SunEPICにぜひ言いたいこと。それは、“僕を見つけてくれてありがとう。そして僕を解放してくれてありがとう”。デビュ-以来所属していたレコード会社との一連の騒動の果て、ついに自らのレーベル “Daisy Music” を立ち上げた佐野元春が、その発足記念パーティで古巣に贈ったコメントだそうだ。結果的に20年以上も所属していたEPICは、佐野元春にとって快適な音楽制作環境を提供し続けてくれたのだろう。それが快適でなくなった時、新たな環境を求めて離脱した。

売れなくなって放り出されたり、多額の契約金に目が眩んで他社へ移籍したり、原盤権を所有して実入りを増やそうと自分のレコード会社を設立したり・・・・よくあるアーティストの独立騒動の主だった原因はそんなところだろう。しかし、佐野元春の場合は、全く異なる次元の理由によるものだった。音楽活動に妥協を許さないミュージシャンシップと、CCCDの一種であるレーベルゲートCDの導入を決めたレコード会社の方針との対立だった。富や名声といった世俗的な次元ではなく、アーティストとしてのポリシー(信念)の次元の問題だったところが、佐野元春らしくて好感が持てる。

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Q.移籍先はどこデッカ? ~~ A.英国の名門デッカです!(笑)
両面ジャケットの片面両面ジャケットのもう片面

来月には宇多田ヒカルのアメリカ・デビュー盤が発売されるそうですが、東芝EMIとの契約は東アジア圏だけのものだったのでしょうか?全米デビューは、ユニバーサル・ミュージック傘下で最も勢いのあるIsland-Def Jam GroupのIsland Recordsから。そして、同じユニバーサル傘下の英国Deccaから、一足先に村治佳織がデビューしました。何でわざわざ英国のレコード会社と契約したんでしょうねぇ?しかも、イギリスではまだ発売されていない模様。

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Glen Campbell/24 Songs: Love Is The Answer (廃盤)カントリー・シンガー=グレン・キャンベルの新譜です。今や日本ではすっかり忘れ去られてしまったグレン・キャンベルですが、70年代中頃には某コーラのCMソング“Coming Home”が日本で大ヒットしたこともあります(この曲を含むCDをご存知でしたら、ぜひお知らせ下さい)。その直後、本国アメリカでも“Rhinestone Cowboy”が初の全米ナンバーワンとなりました。やがて、同じ頃に日本でもチョット人気のあったTanya Tuckerとの不倫騒動をきっかけに人気は下降線を辿りましたが、地道に音楽活動は続けていました。

この人も、John Denverと同様に、初めからカントリー・ミュージックをやっていたわけではないのですが、歌手としてやっていくために自らカントリー・ミュージックに染まっていったという印象があります。彼の代表曲「恋はフェニックス」を聞けば、誰でも「これがカントリーなの?」って思うはずです。流麗なストリングスを配して渋い低音で歌う様は、フランク・シナトラに代表されるようなスタンダード・ボーカルのスタイルだし。

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