音楽旅館SunHeroアーカイブ&Beyond



2003年04月

一応観た映画の内容だけでも感想を述べておきましょう!
スー・チー主演の全くタイプの違う映画「クローサー」と「ミレニアム・マンボ」....

香港映画「クローサー~夕陽天使」台湾映画「ミレニアム・マンボ」

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香港映画「クローサー~夕陽天使」台湾映画「ミレニアム・マンボ」

今年に入って出演作が立て続けに3作品公開されたスー・チー(Shu Qi)は、1976年4月台湾生まれ。高校在学中にモデルの仕事を始め、19歳の時に出したセクシー写真集(どんなものなのか一度見てみた~い!爆)で一躍台湾で有名になったそうです。しばらくはセクシー路線(ヌードを含む!?)で香港映画に出演(ロレッタ・リーやビビアン・スーとの共演映画もあり・・・う~ん、ぜひ見てみた~い!!)していたようです。そんな時代にも、先日自殺してしまったレスリー・チャン主演の「色情男女」 で、香港電影金像奨の最優秀助演女優賞と最優秀新人賞をダブル受賞して、女優としての実績を着実に積んで、今や国際的な女優です。

世界進出のきっかけになったのが、今年2月に日本公開されたリュック・ベッソン製作・コーリー・ユン監督のトランスポーター」(2002年仏)。この映画はヨーロッパのみならず、全米でも公開されたそうです。そして、3月にはカレン・モク、ヴィッキー・チャオという香港映画界の人気女優と共演したアクション映画「クローサー」(2002年香港・米)、今月に入って「ミレニアム・マンボ」(2001年台湾・仏)が相次いで公開になりました。不覚にも「トランスポーター」は見逃してしまいましたが、後の2作品は見ることが出来ました。

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えっ!そうとも言えない訳ではない?

まぁ、t.A.T.u.好きなエロ・オヤジが居てもおかしくはないですけどネ。確かに“All The Things She Said”のビデオ・クリップには、強烈なインパクトがありましたが、音楽的にはコッチが好きです。35歳でデビュー・アルバムをリリースしたLisa Marie Presleyです。若い洋楽ファンには、故Elvis Presleyの一人娘というよりは、Michael Jacksonの最初の妻と言った方が、通りがいいかもしれませんね。洋画好きの人には、昨年Nicolas Cageと結婚して、僅か三ヶ月で離婚した相手と言った方が分かり易いですネ。

ゴシップ・ネタの多い彼女ですが、僅か9歳のときに父親の遺産の唯一の相続人になり、遺産管理会社のトップとして資産管理を行う実業家であり、社会福祉活動にも積極的な奉仕家・・・という側面もあります。10代の頃からレコード・デビューのオファーが絶えなかったそうですが、父親譲りの容姿を生かして、モデルとして活躍していたそうです。しかし、ついに父親と同じポピュラー音楽界にも進出です。父親が偉大すぎるせいか、機が熟するのをじ~っくり待ったのかもしれません。

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紀伊國屋書店ってDVDソフトメーカーだったの?

何ともタイミングの悪い再発です。・・・というのは、考えすぎでしょうか?国連を舞台にしたイラクの武装解除決議では、フランス・ロシアと共に反対を表明していたドイツの映画ですが、アメリカ・ラスヴェガス近郊の砂漠の中の一軒宿「バグダッド・カフェ」を舞台にした「じわ~」と感動がこみ上げてくる作品でしたね。日本におけるミニ・シアター・ブームの火付け役になった映画の一本ではなかったでしょうか?

実は劇場公開当時(1988年頃?)、ハリウッド映画に洗脳され切っていた私は、「映画は大きなスクリーンで見るもの」という思い込みがありまして、ミニ・シアターへ映画を見に行くなんて、よほどの物好きのすることと考えておりました(恥)。とはいえ、余りにも話題になった・・・・確か「ポッパーズMTV」で映画のシーンを再編集した主題歌「コーリング・ユー」のビデオ・クリップを見て、レンタル・ビデオを借りてみようと思い立ったのだと思います。そしたら、見事にハマってしまったというわけですよ、ハイ。(^^ゞ

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韓国版MAX?=Chakra 3先日MSNで検索したら、1980年代に日本にも“Chakra”という音楽ユニットがあったことが分かって、驚いてしまいました。こちらは韓国の女性4人組Chakraです。セクシーな衣装を身にまとい歌い踊る様は、日本のMAXを連想させます。ただし、音楽的にはデビュー当初から韓国ミュージック・シーンでも、異彩を放っていたようです。昨年の秋には、ファン待望のサード・アルバムがリリースされました。それが本作です。

彼女たちが日本でも注目されるようになったのは、2年前の前作“Chakra’ca”のようです。世界中のエスニック・サウンドを集めてきた感じの音楽は、初めて聞いたときには「ダサイ」という印象でした。彼女たちのバックについている サウンド・クリエーターって、皆、二流以下じゃないの?と思ったほどです。しかし、意図的なチープさが段々面白く思えてきて、その年の暮れにとうとう買ってしまいました。

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「烏龍茶といえばサントリーのこと」でスタートした同社のCMも、90年代に入って有名曲を中国語で歌った曲が使われるようになって、ナント今年で13年目に突入したそうです。TVコーシャルの分野で、数々の賞に輝くCMシリーズの長寿に、大いに貢献しているのは、その音楽ではないでしょうか?でも、所詮は広告用の曲ばかり。キャンペーンの賞品とかでなければ入手不可能と諦めていた楽曲の数々が、ついにCDになって発売されました!

私個人は紅茶でホッと一息ということが多いのですが、中華料理や油っぽい料理を食べた際は、烏龍茶の方が合うように感じます。そんな一時を象徴するような和み系のサウンドにアレンジされた曲は、こうして改めてCDになると、実に様々なタイプの曲を使っていたことに気付き驚きました。歌謡曲、洋楽ポップス、イギリス民謡、クラシック、アニメ・ソングなど・・・・見事な統一感を持って、一枚のCDに収まっています。

キャンディーズのカバーが3曲も収録されていて、しかも三連続で聞けます。これには、ちょっと笑ってしまいましたが、故意にバラけた曲順にするよりは潔いでしょう。それよりも、もっと気になることがあります。13年に及ぶCMシリーズ、何となく収録されていない曲が、まだまだ沢山あるような気がします。ご存知の方の情報提供、お待ちしてます。

もしこれが好評なら、第二弾もあり得そうですね。(^_-)

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ベス・ニールセン・チャップマン/Deeper Still (2002)どうも最近リリース情報に疎くなってしまったようです。音楽的な興味の矛先が香港・台湾・韓国に向いているせいか、英米の音楽情報に鈍感になってしまったようです。しかし、インターネットのおかげで、PCを買う以前よりは、英米の音楽情報が潤沢に飛び込んでくるようになったはずなのに?要は、情報量の割りには、本当に知りたいことが少ないということなのでしょう。

このアルバムに至っては、アメリカ発売が昨年の3月、日本発売は11月、入手したのは今年の3月です(笑)。そもそも日本盤が発売されているのを知ったのは、昨年末にビルボード誌の年末チャート号を買いに行った時でした。何よりも不思議だったのは、1990年の日本デビュー盤以降、爆発的ではないにしても確実に固定ファンを掴んでいるアーティストの新譜だというのに、日本発売までに8ヶ月も要したことです。

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