音楽旅館SunHeroアーカイブ&Beyond



2001年08月

私にとっては「仏滅」だあ!

一昨日まで普段通り営業していたゲートウェイが、昨日いきなり日本から撤退してしまった。
アメリカ企業は本当にフットワークが軽いねェ~。軽すぎるぅ~!
日本ゲートウェイのHPには本日付で告知が掲載されてます⇒http://www.gw2k.co.jp/

「日経パソコン」で3年連続サポートNo.1に輝いた企業も、最後は呆気ないものです。
このPC(Gateway Solo 9300)の修理とか不具合の相談とか、一体どうなるのでしょうか?
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The d.e.p ポートレート

∮去る8月19日(日)に渋谷クラブ・クアトロで行われたThe d.e.p(ザ・ディー・イー・ピー)の日本公演(?)最終日に行って来ました。 約1時間半のライブは、ビビアン・スーの迷MC振りもあって、とても楽しかったです。でも、行ってみるまでは不安で仕方ありませんでした。

∮何しろ公演の2週間前にインターネットでチケットを申し込んだときには、まだ整理番号が110番台でした。 しかも、ツアー初日(8/8)が発売日だったセカンド・シングルも、店頭に大々的に並べられることは無く、大抵「タ行」あるいは「て」のコーナーにひっそりと置かれていました。 あまり注目されていないのかな?と不安になりましたが、いざ出かけてみれば整理番号200番台の人も多くて安堵しました。

∮とは言え、ステージに向かって右側の一段高くなった一帯と、ステージから見ると一番奥の調光室の真下のスペースは、招待客とスタッフ用ということでロープで仕切られていました。 それ以外のスペースにも、衣服にステッカーを貼った招待客らしい姿をチラホラと見かけました。一般客は250前後くらいな感じでした。

∮クアトロに行ったことのある方は当然ご存知でしょうが、センターフロアにはステージに向かって左寄りに柱があって、 左側からだとステージが良く見えません。招待客こそ左側の一段高くなったエリアに押し込めてほしかったですね。 なんで、普通にチケット買った人達が、そんな視界の悪い所に甘んじなきゃいけなかったんでしょうか。

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Suddenly, This Summer / 梁詠琪(Gigi Leung)

初回縦長パッケージ実は台湾・香港では6月にリリースされていたGigi Leungの新譜です。新宿でお買い求めになるなら、迷わずルミネ1のCDショップで!ワールド・ミュージック・コーナーが結構充実している外資系が 2,990円とか2,790円とかなのに、そこでは2,250円ですから!しかも、来週は輸入CD10%オフだそうです。買ってから知ったので、・・・・まあいいや。

とにかく目を引くパッケージです。凝りすぎて、カサバル!カサバル!一番大きな付録はアフリカ旅行の写真集で、その他にクーポン付きの広告小冊子、超ミニサイズの歌詞冊子、葉書サイズのポートレート(ジャケット写真兼用?)が6枚。VCDのような付録は無いのかと思っていたら、ゲームのROMまで付いていました。それが全部、VHSソフト・サイズの透明でブヨブヨなビニール・ケースに収められています。

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モノトーンのスガシカオ*イベントの進行が遅れると、しわ寄せが行くのがトリを務めるアーティスト。 昨年は2曲カットしなきゃならなくなって、曲間のトークも短め。確かにやり難そうだった。 ところが、今年は予定より早くスタート出来たということで、2曲多くやってくれました。 といっても、どれとどれが追加されたのかなあ。
*そういう裏事情よりも、客として嬉しかったのは、スガシカオがとてもノビノビと演奏してたことでしょう。 見ているコッチまでスガスガしい気分(このギャグ、また使っちゃいました。(^^ゞ)で、ライブを楽しめました。

*2月に単独公演を見に行っているので、ライブではじめて聞いたのは新曲の「8月のセレナーデ」だけでしたが、ホントこれは名曲ですね。ついでに、カプリングの「Only You」もやってくれたら、\(~o~)/\(^o^)/だったのにね。
*特に「イジメテミタイ」での盛り上がり方は、曲の内容を考慮すると異様な程でした。シカオ・ファンはサディストばかりなんでしょうか?でも、2月のライブで宣言してた通り、爽やかな青年へのイメチェンを図ってるみたいですね、マジで。
*そういえば、行った方に確認の意味もこめて伺いたいのですが、シカオちゃん歌詞も忘れず、飛ばさず、キッチリ歌ってましたよね?プロなら当たり前のことを当たり前にこなしていただけですが、そういうこともスムーズな盛り上がりに貢献していたのではないでしょうか?

※以上でJ-Wave Live 2000+1(2日目)のレポートはおしまいです。ご拝読ありがとうございました。・・・・ でも、もう次のライブが明日に迫ってます。乞うご期待?
ふぅ~う、疲れた。

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◆四番手が彼らだと予想していたので、トリひとつ前なんてDOUBLEより凄いの?っと半信半疑でした。だって、まだシングル2枚しか出してない新人ですよ。しかし、そこは「ASAYAN」出身ということで、人気・知名度とも完全にDOUBLEの上をいっていました。しかも、それ以上の実力派であることを、マザマザと見せつけられたパフォーマンスでした。

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♀ ついに『DOUBLE』を初体験!? このレポートには、R指定っぽい(エゲツナイ)表現が多数含まれております。大人の皆様には大したものではありませんが、こういった表現に拒否反応を起こす方は、どうか読まないで下さい。あとから文句を言われても、関知いたしません!以上ご承知おきの上で、以下をお読み下さい。

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パンクの神髄?=スネイル・ランプ

卍 三番手で登場したのは、スネイル・ランプ。スカパンクというフレコミですが、インディー時代に比べると、演奏も上手くなりました。謙虚というか礼儀正しいところなど、パンクやってる人たちって感じじゃないんですが、畳み掛けるように次々に曲を演奏していきながら、観客のテンションを上げていくところは、音楽への直向な情熱を感じて「好感触!」
卍 まあ、売れた途端にメジャー・レーベルの一見インディーっぽいレーベルへ移っちゃいましたからね。すっかり優等生(?)パンク・バンドになってしまいましたが、そのパフォーマンスはまるで『3人組のレピッシュ』って感じでした。

卍 何しろ、彼らは私が以前勤めていた会社からCD出してましたからね。だから、パンクなのに知っているんです。Pharanxってレーベルです。輸入・中古・国内のレコードを同じ陳列棚に並べるという、今では当たり前の売り方を最初にやったレコ屋なんです。当初は、国内レコード会社からの風当たりも強かったんですけど、最近はReco○○○に圧されているような気もします。

卍 おっと、薮蛇にならないうちに、おしまい!

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