2001年02月26日 U2、Steely Dan やっぱグラミー賞って・・・・ 昨年のビルボード誌の年間1位を見事に外した私は、今回自分の希望どおりの結果になった事に、驚きと共に呆れてしまった。こんな事なら、某音楽系通販サイトの予想に、素直に自分の希望を書き込めば良かったと後悔してます。 U2→ ←Steely Dan続きを読む
2001年02月24日 “Shikao & The Family Sugar Tour‘01” Stage 3~スガシカオ コンサート・レポート 去る2月18日(日)に横浜アリーナで行われたスガシカオのコンサートに行ってきました。スガシカオのライヴは、昨夏のJ-Waveのイベント以来で、これが2度目です。従って、フル・レングスのパフォーマンスは、これが初めてでした。そして、このコンサートは昨年12月にスタートしたツアーの第3部という位置付けがされていて、要は大阪公演とペアのツアー・ファイナルでした。 恐らく、第1部や第2部とは演奏曲目や構成・演出などを変えていたのでしょうが、第3部しか行っていない私がわかる違いと言えば、ツアー・グッズに「CD付きのパンフ」と「第3部用にデザインされたTシャツ」が加わったことくらいです。(笑) そのTシャツは、グレイがかったベージュ地に”Sugamania”のロゴが素敵だったのですが、サイズがキッズLとメンズSの2タイプだけだったので、シカ(オ)たなく断念しました。何しろ、パンフを2種類とも買うと、それだけで9,000円でしたから、予想外の出費でした。通販で後日購入するっていう手もあるし。外タレと違って、そういうところは抜け目ないですね。続きを読む
2001年02月20日 復帰第二弾シングル ”ベストセラー/谷村有美” 昨年10月に初のマキシ・シングル「A・RA・WA」で、2年間の休業から目覚めた(?)谷村有美の新曲が本日(2/21)発売になりました。\(^o^)/ 「A・RA・WA」→ ←「ベストセラー」 今回もまこと&たいせいの”East Cloud”(シャ乱Qは正式に休業宣言しましたね)コンビの書き下ろしラテン・ナンバー。とは言え、前作とは幾分趣が異なっていて、かなりサンタナっぽいアレンジです。と言うか、聞きようによっては耳障りな「泣きのギター」がそう思わせるだけで、全体的には松岡直也風です。谷村有美本人の意向(高校時代はフュージョン・バンドでキーボードを担当し、洋の東西を問わずフュージョン・ナンバーをコピーしていた模様)が反映されているのかもしれません。 カプリングの「真実の花」は、谷村自身の作詞によるのどかなナンバー。失恋をきっかけに幸福とは何かを自問自答する歌詞が前向きに解釈できるのは、アレンジの勝利といったところでしょうか。(^~^) 休業中に相当数の曲を書き溜めているらしいのですが、なかなか完全自作曲を発表してくれません。6月発売に向けて本格的な制作に入るニュー・アルバム用に出し惜しみしてるのでしょうか?(ーー;)
2001年02月18日 謎のCMソング ”Time To Go” by Full Moon ミレニアム・ヒッツ・オン・TV(The Millennium Hits on TV)というコンピレーションが、好調な売行きを記録しているようです。テレビでおなじみの洋楽ヒット曲がCD1枚に凝縮されているという手頃感が、セールスに結びついているようです。 英・米・仏の1960~70年代の洋楽曲を中心に構成されている中で、一番注目を集めていて、かつ、一際異彩を放っているのが冒頭の1曲ではないでしょうか?洋楽を聞き始めて20年余りになる私も、「フル・ムーン」というグループ名から連想される音とCMで流れる曲が一致せず、そういうミステリアスな魅力も手伝って、とうとうシングルを買ってしまいました。続きを読む
2001年02月16日 ≪謹告≫ 音楽旅館開業1周年 plus 2日 当館は、去る2月14日を持ちまして、閉館いたしました(?)。じゃなくて、おかげさまで開業1周年となりました。ここまで充実した設備の旅館になれましたのは、ひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝しております。 皆様と共に更なる充実を目指して、頑張って参ります所存でございます。どうか倍旧のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 これまでのご支援・ご協力、誠にありがとうございました。(次の記念日は、当館支配人 兼 従業員の誕生日~2✕2=4~でございます。どうかお忘れなく!)
2001年02月14日 「ミナミ極楽堂」公開録画観覧 後編 さて、放送局の外で待たされること約1時間、ついにスタジオ入りの時が来ました。狭い階段をたぶん3階まで上り、突き当たりの廊下を曲がって、一番奥の「Aスタジオ」へ。さすがABCという放送局だけあって、スタジオもA・B・Cなのねェ~。 実は廊下を曲がる際に気付いたのですが、丁度そこに谷村有美さんの控え室が。思わず横山ノックしたい衝動(爆)に駆られましたが、移動の流れには逆らえませんでした。 スタジオ内は想像以上に狭かった上に、ライヴ用のステージやトーク用の売店風セットなどが用意されていて、余計に狭い。こんなところに300人以上も客入れて、どないするんやって感じでした。続きを読む
2001年02月14日 「ミナミ極楽堂」公開録画観覧 前編 去る三連休は、朝日放送(注)で2月11日に行われたTV番組の公開録画を観覧しに、新幹線で大阪まで行って来ました。TV局の中に堂々と入れる絶好のチャンスだったので、思い切って行ってしまいました。 「ミナミ極楽堂」は、関西地区で放送されている音楽バラエティ番組です。司会進行は、極楽とんぼと濱田マリ。ライヴとトークで構成された内容は、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」の関西版のようでした。 番組名は「ミナミ~~」なのに、実際の収録は「キタ」で行われていました(笑)。私が観覧したのは、ホワイトベリーの後輩的ガールズバンド”ZONE”、米倉利紀、そして谷村有美の収録でした。続きを読む